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毎日使いたい?シンプルなトートバッグのデザイン制作例

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シンプルなトートバッグのデザインについて

便利で毎日持ち歩きたいトートバッグが欲しいけれど、ブランドのロゴやマークが分かりやす過ぎるデザインは使いたくない。でも、地味過ぎる無地のトートバッグでは愛着がわかない。そんな人の目にとまるような、奇抜過ぎずにありきたりじゃない、毎日使いたいトートバッグのデザインをご紹介します。

 

文字をバラして丸く配置したトートバッグ

トートバッグのデザイン制作例1

ロゴや文字が大きく配置されたトートバッグはよくあるけれど、文字をバラバラにしてしまったデザインはなかなかありません。こんな風に円にしてしまうと、まるで暗号のようなデザインに。向きを変えてバランスよく配置したことにより、かわいらしいデザインに仕上がっています。ブランド名やメッセージの入ったトートバッグが苦手な人でも、こんなバッグなら使ってみたくなってしまうかもしれません。

 

シンプルなのに複雑?ゆがみを見せたトートバッグデザイン

トートバッグのデザイン制作例2

白の生地に黒の模様をプリントした、よくあるトートバッグかと思いきや、施された模様は不思議なデザインに。規則正しさがなく、曲線や歪みが描かれているため、見つめるほどに不思議な気分にさせられそうなデザインです。物を入れてバッグの形が変わった際に、模様はどう変わるのか?シンプルだけれど飽きがなく、いろんなものを入れて長く使い続けてみたくなるデザインです。

 

ツートンカラーのちょうどいいトートバッグデザイン

トートバッグのデザイン制作例3

同系色のツートンカラーで作られた、シンプルなトートバッグです。目を惹くカラーでありながらも、カラーを統一させて使いやすいデザインに。くすみを入れて落ち着かせたことにより、ファッションのコーデにもなじませやすいバッグです。カラーの分岐点にロゴ文字を白く入れて、ほどよいアクセントに。細みの規則正しいフォントのため、大きく入れても悪目立ちしません。無難過ぎず地味過ぎない、「ちょうどいい」を叶えたデザインと言えそうです。

 

シンプルで使いやすそうだけれど、他にはない引っかかりを入れてみると、個性を感じてもらえるように。モノクロでまとめたり、カラーを使い過ぎたりしないことで、ファッションにも合わせやすくなります。地味過ぎず、毎日使いたくなる、「ちょうどいい加減」を見つけてみてください。


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